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オークションの代行業者と車の買取店は書面提示のタイミングが異なる

車を売る時には、必ず書面が必要になります。それも複数の書面が必要ですね。車検証は査定を受けるために必要ですし、納税証明書や印鑑証明など様々な書類が必要になる訳です。
それは車買取店でも、オークションの代行業者でも必要になります。ただそれが必要となるタイミングが、ちょっと異なってきます。

 

契約をした後に書面が必要になる買取店

 

まず前者の車買取店の場合は、契約が成立した後に提示を求められる事が多いです。
買取店の場合は、まず一度査定を受ける事になりますね。それで顧客がその金額に同意をすれば、契約手続きに進む訳です。逆に同意をしなければ、もちろん買取店に対して書面を提示する事もありません。もっとも車検証だけは例外なのですが。
またその書面の提示が、売却のスピードに関わってくる事も多いです。買取店によっては即日売却が可能な所もありますが、それは書面が揃っている事が前提です。揃っていないと、売却までに数日かかってしまう場合があります。

 

売却額が決定する前に書面が必要な代行業者

 

ところがオークションの代行業者の場合は、そうではありません。その業者の場合は、落札される前に書面が必要になるのが特徴です。
流れを申し上げると、まず代行業者から車の相場額が提示される事になります。それで打ち合わせなどを行って車を出品する事になるのですが、その出品前のタイミングで書面が必要になる事が多いですね。ただし出品する以上は、もちろん代行業者との契約は必要になります。ですので契約後に書面が必要なのは買取業者と同じですが、金額が確定する「前」に書面が必要になるのが、オークション代行の業者の特徴です。
このように車買取店と代行業者は、書類を提出するタイミングは異なる訳ですね。


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